当日のスライド
202208TENTO保護者会.pdf
2022年8月27日 17:00-18:00
保護者参加者16名
TENTOから竹林、石井、倉本
TENTO事務局からの話
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📝 保護者会の前半で、竹林がTENTOの状況・今後などについて保護者様と情報を共有いたしました。その一部を抜粋します。
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1. TENTOのオンライン授業の現在の状況
- TENTOの現在の統計情報を紹介した
- 女子の比率が徐々に増えて20%を超えた
- 年齢構成も上にずれて中学生が中心になっている
- 講師も10代が増え、バランスが良くなった
- 元TENTO生の講師が増えてきて活躍してくれている
- 8/26のオンライン授業の様子を写真で紹介した
- ほとんどの子供が画面共有をしてくれていて、双方向の学習になっている
- 最後の発表の時間に参加する子供が増えて、お互いに発表をリスペクトする姿勢がついてきた
2. 寺子屋Weekの振り返り
- 寺子屋Weekをなぜ企画したか
- 開始時間を遅くした時の影響を調べたい
- 長時間の授業時間にしたときに子どもたちがどれだけ意欲的に学習するかを調べたい
- データ調査
- noizの記録データを元に調査した
- noizへの滞在時間の変化
- 通常授業(60分授業):平均56分
- 寺子屋Week:平均90分
- →だいたい1.5倍長く滞在するが、生徒によるばらつきが大きい
- noizでのテーブル移動回数の変化
- 通常授業:平均1.8回
- 寺子屋Week:平均2.2回
- →通常でも約2回(ロビーから先生のテーブルへの移動、発表テーブルへの移動の2回)
- アンケート結果(主要なもの)
- 生徒へのアンケート
- 寺子屋Weekはいつもよりも楽しかったか?
- いつもよりも楽しかった:60%
- いつもと同じだった:40%
- 寺子屋Weekでいままでやったことのない経験はありましたか?
- いままでにない経験をした:20%
- いままでどおりの経験だった:80%
- 寺子屋Weekを普通の授業にして欲しいか
- ずっと寺子屋Weekがいい:40%
- ときどき寺子屋Weekをやってほしい:60%
- 保護者へのアンケート
- 寺子屋Week中のお子様の滞在時間は、通常の1時間に比べて変化がありましたか?
- 増えた:72%
- 変わらない:25%
- わからない:3%
- 寺子屋Week中お子様のTENTOに参加するようすやプログラミングに対する態度に変化はありましたか?
- あった:28%
- とくにない:53%
- わからない:19%
- 開始時間について(18:00開始)
- ちょうどよい:84%
- 早すぎる:8%
- 遅すぎる:8%
- 終了時間について(21:00終了)
- ちょうどよい:72%
- 早すぎる:17%
- 遅すぎる:11%
- 寺子屋Weekを今後通常の授業形態にしてほしいですか?
- 通常の授業形態にしてほしい:50%
- 条件によってはして欲しい(イベント的にして欲しいなど):41%
- 通常の授業形態にしてほしくない:9%
- 総括
- 子供たちの学習への影響については、長時間学習するようになったことの効果はあったが、新しい学びを行うことには繋がらなかった。また、長時間で疲れたという意見もあった。
- 開始時間を遅くしたことについてはとくに悪影響はなく、好意的な意見が多かった。
- 今後
- 寺子屋Weekを通常のTENTOのオンライン授業の形態にはしない
- 授業開始時間を遅くすることは一部の授業から実施する
3. 10月からの授業時間の一部変更について
- 10月から木曜日と金曜日の17:00-18:00の授業を1時間ずらして18:00-19:00にする
- 10月からの木曜日の授業時間
- 前半:18:00-19:00
- 後半:19:00-20:00
- 10月からの金曜日の授業時間
- 前半:18:00-19:00
- 後半:19:00-20:00